SSL証明書の有効期間短縮に伴う弊社対応変更のご案内|WebマーケティングツールA-BiSU

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SSL証明書の有効期間短縮に伴う弊社対応変更のご案内

2026/02/10
お知らせ
お客様各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、Webサイトの安全な通信基準を策定する「CA / Browser Forum(CA / ブラウザーフォーラム)」の方針により、SSL / TLSサーバー証明書の有効期間が段階的に短縮されることとなりました。

弊社では、この有効期間短縮に伴うお客様の作業負担および費用負担を軽減するため、新たに無料SSL「Let's Encrypt」を導入する運びとなりました。
2026年2月以降、証明書の更新時期を迎えるお客様より順次、Let's Encryptへの切り替えを実施させていただきます。

切り替え後は、これまで更新ごとに発生していた証明書費用が不要となります。
なお、「安心サポートパック」のご加入状況により対応が異なりますので、詳細は下記をご確認ください。

対応詳細について

【安心サポートパックにご加入のお客様】

SSL証明書の更新時期に合わせて、弊社にて順次Let's Encryptへの切り替え作業を行います。
  • お客様による作業: 不要
  • 切り替え時費用: 無料
  • 切り替え後の費用: 次回以降、SSL証明書の更新費用は発生いたしません。

【安心サポートパック未加入のお客様】

SSL証明書の更新時期が近づきましたら、弊社よりLet's Encryptへの切り替えについてご案内を差し上げます。
  • お客様による作業: 弊社よりLet's Encryptへの切り替えについてご案内を差し上げますので、更新有無に関してのご返答をお願いいたします。
  • 切り替え異j費用: 16,500円(税込) ※設定作業費として
  • 切り替え後の費用: 年1回、SSL維持管理費用として10,780円(税込)が発生いたします。

Q&A

今まで無料SSLを使用していなかったのはなぜですか?

通常ではVPSサーバーで無料SSLは使用できないものとなりますが、今後有効期間が段階的に短縮されるにあたり、お客様の対応・金銭的な負担を軽減するために、無料SSLを使用できるプログラムを制作し、導入を可能にしました。

無料SSLと有料SSLの違いはなんですか?

「通信の暗号化」という点ではどちらも違うはありませんが、無料SSLは「このドメインの持ち主である」という証明に対し、有料SSLは「このサイトは〇〇株式会社が運営している」という実在性の証明になるため、ユーザーへ安心感を与えることができます。

有料SSLから無料SSLへの切り替えでサイトに影響はありますか?

特にございません。ご安心ください。

ワイルドカードはどうなりますか?

無料SSLはワイルドカードのような仕様がないため、これまで通りの更新が必要です。
有効期限が5ヶ月に変更となるにあたり、証明書の費用も40,150円に変更になります。
安心サポートパックご加入の方は、設定代行費用は頂戴いたしません。

有料SSLの使用を続けることは可能ですか?

これまで通り、有料SSLの使用も可能です。
その場合、安心サポートパックご加入の方は設定代行費用は無償となりますが、更新不要の連絡をいただかない限り更新を続ける形となります。
更新時期ごとのご連絡は今後行わないものとなりますので、あらかじめご理解のほどお願いいたします。
未加入の方は5ヶ月毎の更新時に更新の有無を確認し、更新希望の場合は設定代行費用として更新毎に16,500円を頂戴いたします。


今後もより良いサービスの提供に努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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